{{tag>キャラクター}} ~~NOTOC~~ ====== 四季映姫・ヤマザナドゥ ====== {{:pasted:20200131-151237.png}} {{INLINETOC}} ===== 基本 ===== ^ 属性 | {{:zokusei-you.jpg?nolink}} | ^ cv | [[nikoniko>水橋かおり]] | ^ イラスト | [[https://twitter.com/tk_ame|TOKIAME]] | ^ ボーカルBGM | 舞音KAGURA 小峠 舞 | ^ レアリティアップ素材 | 天狗の羽 | 2020年1月31日に先行登場、2020年3月18日に正式実装。 =====ボード性能===== ※最大レベル時 ^ レア ^ 収益率 ^ 割引率 ^ 出目勝負 ^ 切札 ^ 特性 ^ イベント ^ ^ 1 | 7% | 1% | 74 | なし | なし | なし | ^ 2 | 9% | 1% | 112 | なし | なし | なし | ^ 3 | 10% | 2% | 135 | 死者後入(5・5) | ポイントルールサイコロ出目アップ(中) | なし | ^ 4 | 14% | 2% | 189 | 死者後入(4・4) | ポイントルールサイコロ出目アップ(大) | 終わりなき説教 | ^ 5 | 25% | 3% | 290 | 死者後入 -審判-(0・4) | ポイントルールサイコロ出目アップ(特大) | 終わりなき説教 | === 死者後入 === ライバルはHP50%未満ならHPを1にする。 === 死者後入 -審判- === 自分のチームはHP50%以上ならHPが全回復し、ライバルはHP50%未満ならHPを1にする。 === 終わりなき説教 === 1ターンの間、ライバル全員をお休みにする! =====バトル性能===== ※最大レベル時 ※クリティカル攻撃は通常攻撃力の1.5倍 ^ レア ^ HP ^ 攻撃力 ^ 素早さ ^ ク攻 ^ ス攻 ^ 特性 ^ ロール特性(凸) ^ ロール特性(凹) ^ スペルカード ^ ^ 1 | 18901 | 4508 | 3571 | 6762 | 4733 | なし | なし | なし | 凡符「オールシュート」 | ^ 2 | 22955 | 5273 | 4007 | 7909 | 5536 | なし | なし | なし | 凡符「オールシュート」 | ^ 3 | 27008 | 6039 | 4443 | 9058 | 6340 | 月属性耐性アップ(小) | なし | なし | 凡符「オールシュート」 | ^ 4 | 27870 | 6232 | 4585 | 10531 | 10110 | 月属性耐性アップ(中) | 毎ターンHP回復(小) | なし | 審判「ラストジャッジメント」 | ^ 5 | 37356 | 8052 | 5656 | 12078 | 11594 | 月属性耐性アップ(大) | 毎ターンHP回復(中) | スペルカード攻撃力アップ(大) | 審判「ラストジャッジメント」 | === 凡符「オールシュート」=== 敵全体にダメージを与える 消費SP:450 スペカ倍率:1.05 === 審判「ラストジャッジメント」 === 敵全体に大ダメージを与え、麻痺を付与する(1ターン) 消費SP:450 スペカ倍率:1.44 ===== 東方Project原作のスペック ===== ^ 種族 | 閻魔 | ^ 能力 | 白黒はっきりつける程度の能力 | ^ 大百科 | [[nikoniko>四季映姫・ヤマザナドゥ]] | ^ 読み方 | しき えいき | ===== 東方CBでのキャラクター紹介 ===== 幻想郷の死者を担当する閻魔様。 「白黒はっきりつける程度の能力」を持つ。 なお四季映姫は名前で、 ヤマザナドゥは閻魔の役職名である。 真面目な性格のせいか、職業柄か、 説教が長いのが玉に瑕ともっぱらの噂だ。 ===== 東方CBでの特徴(ゲーム内解説) ===== 非常に優れたバトルパラメーターを持つ! 苦手な月属性からの被ダメージ値を抑えられる特性も持っている! 切札は即座に発動することが可能! 相手にプレッシャーをかけながら立ち回ることができる! ===== 総評 ===== 収益率・割引率・出目勝負力のいずれもが高水準でバランスが取れている。 また、彼女は以下に示す項目の初めてのキャラクターでもある。 * 1ターン目から切札が使用できる(初回0ターン) * 切札の初回発動ターンとリキャストターンが異なる * ★4→★5へのレアリティアップで、切札発動ターンが短縮 切札は相手のHP減らしと、★5で追加される自身のHP回復という、2つのHP関連効果を持っているが、 「四捨五入」を捩ったと思われる名称の通りどちらも条件が絡んでおり、発動するには癖が強いのが難点。 相手のHP減らしはCPUに対して使えるだろうが、ボードイベントの変更で毎ターンHP回復が入っていたりするので、効果の恩恵は得にくい。 自身の回復は50%以上100%未満でないと回復できず、[[十六夜咲夜]]・[[稀神サグメ]]といった回復特性持ちがいるので生かしにくい。 ただし、固有イベントは全員の1回休みなので強烈。 [[マルチプレイ]]では1ターン分の行動を潰せるだけでもかなり強力なので、マルチでは有用な1人となり得る。 バトルでも初めての「自身の属性と特性の対象属性が異なっている」キャラクターである。 陽属性でありながら唯一の月属性への耐性持ちであり、月属性との戦闘でもある程度長く運用できるのが特色。 [[小野塚小町]]と合わせると月属性へのダメージも上がるので、戦闘要員として申し分ない強さを発揮する。 [[写し絵一覧|写し絵]]の装備は月属性耐性アップ装備が有効。 こういった戦闘での強さもあるが、真価は[[ドレミー・スイート]]や[[ナズーリン]]と同じ全体麻痺付与のスペルカード。ターン開始のタイミングで放つことができれば相手を1ターン完全に封鎖できるので、SPゲージの管理が重要。 ドレミー・スイートと同じく凹ロールで威力アップが可能なので、攻勢・守勢のどちらからでも使える。体力回復する凸ロールとは状況で使い分けるといいだろう。 逆に言えば、[[闘技場]]において相手にする場合は月耐性持ちもあって結構面倒な1人となり、 回復要員もいる場合は、麻痺か回復を受けるかの2択となるのが辛い。 戻る:[[キャラクター一覧]]